現代は、日進月歩するテクノロジーによって合理化、情報化がスピーディーに進む一方、人が体を動かす機会は減少し、ストレスを感じる場面が増加しています。生活習慣の乱れや食生活の変化、高齢化の進展は疾病率上昇に拍車をかけ、医療費は増え続け、健保財政は破綻寸前の状況にあります。人々の健康への欲求、快適で活動的な生活に対するニーズは日増しに切実なものになっています。
こうした生活環境において、フィットネスビジネスは運動とリラクセーションに関するサービスを提供することによって人々が健康体力を養い、ストレスを解消し、家族や仲間、地域の方々が親密なコミュニティーを形成できる現代に必要不可欠な事業です。 しかし、日本のフィットネス参加率は約3%と極めて低く、フィットネスビジネスが発展している米国と比較すると1/3程度であり、健康づくりに関しては後進国であるのが実情です。これは、需要が拡大しているにもかかわらず、クラブの絶対数不足から供給が遅滞していることや自分のライフスタイルに適したクラブを選択することができない無差別的な市場環境がユーザーの参加障壁となっていることに起因しています。
だから私たちは創意と情熱をもって、ニーズに合致したクラブの普及に努めるとともに新しいタイプのクラブを創出することによって、フィットネスを生活に密着した身近なものにしていきたいと考えました。先進諸国の中で最低水準にある日本のフィットネス参加率を飛躍的に向上させる起爆剤となり、日本の健康文化に貢献していきたいと思います。より多くの方に、私たちが提案するフィットネスサービスをご利用頂き、健康で快適な生活をして頂くことが私たちの願いであり、事業を通じて活力に満ちた真の意味で豊かな社会を実現することが私たちの夢です。 |