生活習慣をチェックしてみよう
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食生活に気をつけていますか? 運動していますか? 休養は十分とれていますか?
食生活に気をつけていますか?
食生活 チェック&アドバイス

1.欠食することがよくありますか。

欠食すると、必要な栄養分が不足したり、次の食事でまとめ食いすることになりがちなので、朝・昼・夕食を規則正しく食べましょう。

2.よく間食や夜食をしますか。

間食のとり過ぎや夜食の習慣は、肥満を招き、生活習慣病の誘引となるので、改善しましょう。

3.いつもお腹いっぱい食べるほうですか。

食べ過ぎると体重増加や血糖値の上昇につながります。
腹八分目を心がけましょう。

4.毎食野菜料理を食べていますか。

野菜には、ビタミン、カリウム、食物繊維などが多く含まれています。毎食、野菜料理を食べるようにしましょう。野菜料理が食べられないときは、野菜ジュースを飲みましょう。

5.甘い飲み物や菓子をよくとりますか。

清涼飲料水や炭酸飲料等には、多量の糖分が含まれているので、飲み過ぎないようにしましょう。甘い菓子類は、糖分が多く含まれている他、脂質が多く高エネルギーのものが多いので、食べるときは、1回の量を少なくする、食べる回数を減らす等の注意をしましょう。

6.みそ汁などの汁物や塩分の多い食品(漬物・干物等)をよくとりますか。

みそ汁には約1.5g、ラーメン1杯には麺とつゆを合わせて約5〜6gの塩分が含まれています。1日にとる塩分の量は、10g未満が目安なので、汁物は飲み過ぎないこと、具を多くして汁を少なくする等の工夫をしましょう。
また次のような塩分の多い食品についても、食べる量や回数を減らしましょう。
(梅干、たくあん、のり佃煮、塩さけ、あじ干物、たらこ、かまぼこ、焼きちくわ、ロースハム、ソーセージ)

7.脂の多い肉(バラ肉、ロース肉等)や肉の加工品(ベーコン、ソーセージ等)をよく食べますか。

肉の脂身やベーコン、ウインナー等は血清総コレステロール値を上げるので控えるようにし、代わりに脂肪の少ない赤身の肉や魚、大豆製品を食べるようにしましょう。
心がけましょう!
食べすぎに気をつけて
塩分(1日10g未満)、甘い物は控えめに
食物繊維の多い食品(野菜、海そう等)をとるように
脂肪は量と質(動物性脂肪、植物油、魚油をバランスよく)を考えて
エネルギー所要量(Kcal/日)
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運動していますか?
運動 チェック&アドバイス
1. 現在、運動を
行っていますか。
A. はい
[運動の種類]何を
[強度](軽い・中くらい・激しい)
[時間]1回  分
[頻度]週  回
有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチを行うことが理想です。
B. 現在、運動を行っていないが、
今後始めようと思う。
運動不足と感じるようなら運動量を増やしましょう。
C. 運動を始めようとは思わない。
目標を決めて、始めましょう。始めたら、続けていきましょう。
2. 1日にどの位
歩いていますか。
A. 1万歩以上
日常生活の中で、活動量を増やしましょう。
B. 5,000歩〜9,999歩
このままのペースで続けていきましょう。
C. 5,000歩未満
1万歩を目指して歩きましょう。エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使うなど、工夫しましょう。
D. わからない
万歩計で測ってみましょう。
心がけましょう!
生活の中に運動を(歩くことから始めよう)
明るく楽しく安全に(体調に合わせマイペース)
楽だと感じる程度の運動を1日20分以上、週1回以上
運動の頻度、さてあなたは?
n?
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休養は十分にとれていますか?
休養 チェック&アドバイス
1.生活は規則正しいですか。 不規則な生活習慣は疲労の回復をさまたげるので、生活リズムを整えましょう。
2.睡眠は十分とれていますか。 睡眠は身体的疲労、精神的疲労の回復にとても大切なものです。睡眠が不足する場合は原因を振り返ってみましょう。
3.常に疲れを感じますか。 休日はゆっくり休みましょう。
4.ストレスを常に感じますか。 適度のストレスはむしろ能力を向上させ、活性化する効果がありますが、過度な悪いストレスは能力を低下させたり、疾病を引き起こしたりします。
ストレスは、運動、入浴、買い物や旅行などで気分転換をはかったり、語学、絵画、ガーデニング等の趣味を持ったり、自分にあった方法で解消しましょう。
心がけましょう!
十分な睡眠時間を
入浴で心身をリラックス
余暇時間の充実を(読書・音楽・旅行など)
平均睡眠時間、さてあなたは?

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