フィットネスQ&A
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筋力トレーニング その他トレーニング 健康について
健康について
Q: 肩こりとは?
A:
肩こりには大きく分けると2つに分かれます。
 肩こりとは、肩や首のこわばりや痛みの症状を示すもので、病名ではありません。肩こりは大きく分けると2つあり、「病気には関係ないもの」と「病気に関係あり、その症状の1つとして起こるもの」があります。前者は運動不足が主な原因ですので、血行促進、筋力・柔軟性のアップが効果的です。しかし、後者の場合はやみくもに運動してもかえって悪化させることもありえます。原因がはっきりと掴めていない方は、一度医師の診断をお受けする事をおすすめします。
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Q: 肩こりはなぜ起きる?
A:
私達は肩こりが起きやすい環境で生活しています。
 私達は重力下で過ごしているため、寝ているとき以外は姿勢を維持するために常に筋肉を緊張させています。そのため筋肉は常に縮めっぱなしと言えるのです。すると次第に血行が悪くなり、疲労物質や発痛物質等が蓄積し、こりや痛みとなるのです。また、姿勢の乱れも肩こりの要因です。立っているだけでなく、座っているときにもアゴを引き、背を高くするように姿勢を維持することが大切です。
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Q: 五十肩とは?
A:
肩関節内の腱の損傷により痛みが発生します。
 肩の障害の多くは、周辺の筋バランスが崩れた結果、関節の軸がぶれ、関節内の腱(筋肉の付着部)を傷つけ痛みを発しています。そのまま動かさないでいると、関節が硬くなり、動かせる範囲がますます限られてしまいます。ですから、根本的改善のためには、段階的に肩周辺の筋バランスや柔軟性をしっかりと整える必要があります。焦らず気長に取り組みましょう。
(自己判断は症状を悪化させる場合があります。まずは医師の診断を受けましょう。)
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Q: 痛みが消えるまでは動かさないほうがいいの?
A:
痛みのない範囲で動かしていくと早期改善につながります。
 関節の安定性が悪いのに重い物をがんばってトレーニングすると、かえって不安定さを助長して痛みを発します。その上、痛みをカバーする代償行為をしてしまい、それが癖になると改善の道も長期化してしまいます自発的な痛みを発する急性期は安静が大切ですが、それを過ぎたら痛みのない範囲で動かしていくことが早期改善のポイントです。

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