フィットネスQ&A
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筋力トレーニング その他トレーニング 健康について
筋力トレーニング
Q: 筋力トレーニングのような力む運動は血圧が高まり危険なのでは?
A:
無理のない重さで行えばさらに安全に筋力アップが可能です。
 筋力トレーニングに限らず、運動全般に言えることですが、運動中は基本的に血圧は高まります。そのためやはり血圧の高めの方は、強度の高い運動は血圧が上昇するのでおすすめできません。 ではどのくらいまでならば良いのか? 筋力トレーニングについては、力む事無くできる軽い重さでゆっくり行えば、血圧の上昇も気にならずに筋力アップが可能です。 有酸素運動についても、ニコニコと笑顔で出来る程度の軽めの方が血圧を下げる効果も高いようです。ただし、現在治療中の方は、医師の指示に従ってください。
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Q: 筋力トレーニングにはどのような効果があるの?
A:
筋力アップには様々な効果が期待できます。
 筋肉は骨格を支え、関節を動かす役目をしています。ですから、トレーニングで筋肉が増えれば、骨格や関節の安定性が高まり、姿勢の改善、腰痛や膝痛の予防・改善の効果が期待できます。また、筋肉自体はエネルギーの消費が高いため、筋肉が増える事により基礎代謝が高まり、脂肪の低減にも効果的なのです。逆に言えば、筋肉量の低下が中年太りの要因とも言えます。
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Q: 筋力トレーニングを行うと脂肪が筋肉になるのでは?
A:
筋肉をつけることは脂肪を燃やすためにとても効果的です。
 筋肉と脂肪は全く別の細胞です。ですから、今付いている脂肪が筋肉になることはありません。むしろ、筋力トレーニングは基礎代謝の上昇で脂肪燃焼には効果的なのです。まずは体脂肪率を測定し、脂肪量や除脂肪体重(体重から脂肪をマイナスした重さ)を把握しましょう。仮に筋肉量が多いのならば、軽めの重さで高回数を実施し、エネルギー消費量の高い持久的な筋線維につくり変え、やせ体質へ改善しましょう。
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Q: 筋力トレーニングとエアロビクスではどちらが痩せられるの?
A:
バランス良く組み合わせで行うことが大切です。
 運動そのものではエアロビクスの方が消費カロリーは稼げる事と思います。しかし、筋力トレーニングが増える事で基礎代謝がアップし、自動車に例えるならエンジンの排気量を大きくする事と同じです。つまり、運動していない時間帯も燃料である体脂肪をより消費してくれるカラダに変化するのです。ですから、どちらか一方に偏らず組み合わせて行い、相乗効果で余分な脂肪をどんどん燃やしましょう。

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